JAバンクは地域の農業を応援します

JAにおける地域に根差した取り組み

JAバンク広島では、県内13JAが、地域農業や地域の皆様のお役に立てるよう、さまざまな取り組みを展開しております。
一部JAの取扱事例をご紹介いたします。

JA三次(広島県)

担い手のニーズに応えるための取り組み(農業メインバンクCS調査の実施と結果の活用)

「農業メインバンク機能強化の取り組み」
動機 (経緯) 農業メインバンク機能強化の取り組みとして、農業者との関係構築また資金需要に対する農業融資の積極的な対応をし、農業融資伸長を図ることを目的とします。
概要 農業法人を含めたメイン強化先(55先)への全先訪問を展開。メイン強化先へ通期349回訪問し、広報誌「アグリレポ」・「よろず瓦版」等、チラシを配布し、JAバンク利子補給・保証料助成制度等の情報提供を行うなど、借入ニーズ等の把握、関係構築を図りました。また農業融資リピーターフォロー活動等を実施し農業者との関係構築を図りました。
また、集落法人役員とJA三次役員と、JA三次自己改革の取り組みについて説明、意見交換会を実施し、今後の農協運営に反映することを目的に、法人の課題や要望について聞き取りを行いました。
成果 (効果) 平成29年12月時点の農業融資実績は、実行件数43件(前年対比126.4%)、実行金額は、112百万円(前年対比72.2%)となりました。
今後の予定(課題) 引き続き、農業者への訪問実施するなか、関係構築ならびに農業経営のフォローを継続します。

以上