瀬戸田レモンで作ったジャムと餡の、
和洋折衷な「洋菓子屋が作ったまんじゅう」。

(株)島ごころ 代表取締役

奥本 隆三 さん

生産者
紹介

株式会社 島ごころ

国産レモン日本一の産地で、レモンの果実からレモンケーキを年間100万個作っている、
国産レモンケーキのパイオニアです。

Q.「れもん饅頭」はどんな商品ですか?

皮(果皮)まで食べられる瀬戸田レモンの果皮と果肉をひとつひとつ手作業で切り分け、果皮は砂糖のみで炊き上げて「レモンコンフィ」に、果肉は搾って「レモン果汁」にしています。
このように、レモン本来の風味を活かすためには手間を惜しまないので、レモンを丸ごとジャムにしたり、果皮ごと搾ったりしたものと違って、雑味がありません。製品としてそのまま販売できる「レモンコンフィ」と「レモン果汁」を贅沢に使って「あん」を作り上げ、皮はレモンケーキにも使っている小麦粉を使い、「和」の饅頭を仕上げました。
レモンケーキのパイオニアが手間を惜しまず作り込んだ、「和」と「洋」のベストマッチをお楽しみください。

Q.どんなレモンが使われていますか?

広島レモンの最高峰「瀬戸田エコレモン」を使用しています。
「瀬戸田エコレモン」は安全・安心の観点から「皮まで食べられるレモン」をめざし、
環境に配慮した栽培で環境保全型農業の取組が行われ、
平成20年からは広島県認定の特別栽培農産物の認証を取得しました。

Q.瀬戸田のレモン、有名ですよね。瀬戸田町はどのような地域なのでしょうか?

瀬戸田町には、広島県の東南部(瀬戸内海のほぼ中央)に位置し、
生口(いくち)島と高根(こうね)島の2つの島があります。
生口島は周囲28㎞、高根島は周囲12㎞で、2島の総面積は32.45km2になり、
島の50%が急傾斜地で占められています。
水はけの良い土壌で暖かく、年平均降水量が少ないので、レモン栽培にとても適した土地です。

最後に、消費者のみなさんへメッセージをお願いします。

国産レモン日本一である地元・瀬戸田のレモンを一から加工して、余す所なく活用しています。
一番商品のレモンケーキは手作業でレモン生果から果皮のみを切り分け、
更に細かく刻んで砂糖だけを加えて作ったジャム作りから始まります。
その製造過程では、香りを楽しむレモンオイル、
レモン本来の香りのあるレモンウォーターを使ったアロマゼリー、
料理にも使える雑味のないレモン果汁、
果皮・果肉・果汁それぞれの特徴を活かした3種類のジャムなどが生まれます。
このような新しい取り組みで、いろいろな形に生まれ変わったレモンを楽しむことができます。

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