生産量日本一のくわいをサクッと揚げて、
素材の良さを活かした絶品お菓子。

福山くわい出荷組合 組合長

喜多村 眞次 さん

生産者
紹介

福山くわい出荷組合

生産者37名の組合で、福山市内でくわいを生産しています。
生産量日本一の安全安心な「福山のくわい」を生産し、全国の消費者へ安定供給できるように務めています。

Q.「福山のくわいっこ」はどんな商品ですか?

くわいの形を残したまま加工し、瀬戸内の塩を加え、化学調味料を一切使用せずに仕上げました。くわいの独特のほろ苦さと旨みが、そのまま凝縮された絶品お菓子です。
おやつやビールのおつまみなど、お子様からお年寄りまで安心してお召し上がりいただけます!

Q.福山はなぜ、くわいの生産量日本一になったのでしょうか?

食用のくわいは中国が原産地とされています。
日本には仏教伝来などと一緒に持ち込まれ、主に京都周辺で精進料理の食材として用いられました。
江戸時代には「芽が出る」縁起の良い食べ物として、武家の正月料理に欠かせないものとされました。
福山でも福山藩の成立とともに城下町や干拓地へ水を送るために用水路が建設され、
瀬戸内の温暖な気候と豊富な水がくわい栽培に適していたため、
その後の福山くわいの発展の要因となったと考えられます。
昭和30年代からはデパート等が重箱詰めのおせち料理を大々的に販売するようになり、
お正月におせち料理を食べるのが当たり前の時代となったため、
くわいの需要が急激に増加しました。

Q.パッケージについて教えて下さい!

可愛いくわいのイラストが目印で、中の小袋にもプリントされています。
3袋に分かれているので食べやすいです。

最後に、消費者のみなさんへメッセージをお願いします。

「福山のくわい」は生産量日本一です。
くわいと聞くとおせちに入っているイメージが強いですが、
小さなくわいを素揚げにした物や、チップスにして食べたりなどいろいろな食べ方があります。
お菓子であるくわいっこを通して、くわいの事をもっとよく知ってもらえればと思います。

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