特産「祇園坊柿」の素朴な甘さがいっぱいのなつかしい美味しさ。
ワインのお供にもおすすめです。

つなみ和の里 代表

中本 正廣 さん

生産者
紹介

つなみ和[なごみ]の里

平均年齢70歳、27名の生産者からなる「つなみ和の里」は、平成13年に設立以来、自分たちが生産から加工まで手掛け、良いと思えるものを自信を持ってより多くの方に届けたいという気持ちで日々活動しています。糖度の非常に高い祇園坊柿を、独自の加工技術で1個1個丁寧に仕上げております。

Q.「祇園坊 干し柿」はどんな商品ですか?

祇園坊柿は古くから広島県を中心に栽培されてきた渋柿の一種で「芸備国郡誌」に残る記録では佐東郡の祇園社(現在の安神社)に植えられたのがルーツとされています。
その後祇園社の社僧によって近郊へと広まり、祇園社の社僧の丸い頭と形がよく似ていたことから祇園坊と呼ばれるようになったとも伝えられています。
安芸太田町への祇園柿の導入は明治末期といわれ、昭和57年より「祇園坊の里」づくりが進められています。
大型の果肉は300g前後あり、先が尖った形で縦に四条の溝が入っていて、真横から見るとハートの形に見えます。
皮はやや厚めで艶があり、全体に橙色をしています。果肉は締りがあり、緻密で果汁も多く含んでいますが、渋柿なので、渋抜きしなければ食べられません。
その為産地では主に干し柿に加工されてきました。種がほとんど無いのも特徴で、干し柿にしてもそのままかじることができます。

Q.「祇園坊柿」はどのような場所で育ったのでしょうか?

祇園坊柿が育った西中国山地の中央に位置する安芸太田町は、
広島市を流れて瀬戸内に流れ込む太田川の源流域でもあり、とても自然豊かな地域です。
澄んだ空気と水で育てられた、四季折々の農産物の恵みが楽しめます。

Q.アピールポイントを教えてください!

2014年、「祇園坊干し柿」が国際的品評会であるモンドセレクション金賞を受賞しました。
多雪地帯である安芸太田町でたくましく育った柿の王様「祇園坊柿」の干し柿は、生の触感を残すトロリとした舌触りと、まろやかでさっぱりとした上品な甘さが特徴です。

最後に、消費者のみなさんへメッセージをお願いします。

平均年齢70代の「つなみ和の里」が世界に発信する高品質の干し柿をご賞味ください。

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